Nimaso プロダクトイノベーション及びデザイン戦略

強化ガラスフィルム

強化ガラスフィルムは見た目ほど簡単な製品ではありません。全ての製作プロセスにおいて少しのミスでも存在すれば、私たちの目指す製品とは程遠いものになってしまいます。そのため、ガラスフィルムの割れやすいという欠点を解決するべく、素材選びから厚みの設定、強化加工の温度やケミカル強化加工に用いる液体まで、様々な実験を行い、ようやく高い強度と滑らかな手触りを兼ねるという満足のいく製品を完成させました。
OCA(Optically clear adhesive)光学透明接着剤もガラスフィルム設計上の重要な課題であり、OCAはガラスフィルムの透過率及び接着具合に関わっています。また、フルスクリーンスマホの登場に伴い、いかに95%の透過率を維持するか、そして完璧に接着できるかという新たな課題に立ち向かっています。強化ガラスフィルムは今後さらなる改良を重ね、お客様によりご満足いただける製品をご提供出来るよう努力して参ります。

―Nimaso 強化ガラスフィルム開発者

スマホケース

いかに薄くて美しいケースを作ることが今までの課題でしたが、フルスクリーンスマホの登場に伴い、スマホケースのあり方を見直しました。そこで、私たちは外見よりも「保護機能」を優先するべきだと考え、優盾シリーズを開発しました。iPhoneXの液晶は繊細で脆いカバーガラスの二層構造であり、保護せずに使用すればどんな運命が待っているか、容易に想像できると思います。私たちはあらゆる角度からの衝撃を想定してデザインし、二層構造による耐衝撃性を向上させ、まさに「360度全方位保護」を実現致しました。

―Nimaso インダストリアルデザイナー

アダプター

二年もの製品開発を経て、2018年ついに私たちの最新型Type-Cアダプターが完成しました。特にクイックチャージ対応のアダプターの開発には長期間を費やし、いかに安全かつ最急速の充電速度を維持するかが最大の課題でした。制限された範囲内でアダプターの回路の改良を試み、過電流、過電圧、超負荷の保護及び温度管理などの対策を講じました。長期に渡る研究の結果、ついに、コンパクトで携帯性に優れるアダプターが完成しました。今後もより良い製品をお客様にご提供するため、回路改良と温度管理を継続して進めて参ります。

――Nimaso 機械設計エンジニア

パッケージ

以前の強化ガラスフィルムのパッケージは緑色の木箱でした。製品とパッケージに統一感が無いため、Nimaso製品の特性を表せておらず、さらに強化ガラスフィルムを守るという面からも、木箱では不十分でした。
新しいパッケージの構造を大幅に変更し、保護能力を向上させることで、安全な状態で強化ガラスフィルムをお客様に届けすることが可能になりました。

――Nimaso パッケージデザイナー

紅松株式会社 住所:東京都港区芝浦三丁目14番5号301号室 108-0023